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実験動物管理者等研修会

第13回実験動物管理者研修会 中止のお知らせ

第13回実験動物管理等研修会に多数の方の応募を頂き、当研修会を主催する(公社)日本実験動物学会実験動物管理者研修制度委員会は、開催に向けて鋭意準備を進めて参りました。しかし、下記理由により急遽開催を中止することにしました。

  • 新型肺炎(COVID-19)の国内流行が懸念されており、国が集会等の開催自粛を呼びかけていること。
  • 会場となる国立感染症研究所は国の科学的新型肺炎対策の中核を担っており、全国から来庁されることになる研修会会場を提供できる状況にないこと。

  • 本研修会は来年度以降も継続して企画する予定です。予定が決まりましたら学会ホームページにてアナウンスしますので、その際は是非、受講の応募をして頂きたくお願い申し上げます。

    2020年2月19日
    (公社)日本実験動物学会
    実験動物管理者研修制度委員会
    委員長 花木 賢一


    (公社)日本実験動物学会主催 第13回 実験動物管理者等研修会開催のお知らせ

    2019年12月25日
    公益社団法人 日本実験動物学会 理事長 浦野 徹
    実験動物管理者研修制度委員会 委員長 花木 賢一

    (公社)日本実験動物学会(以下、本学会)では第13回実験動物管理者等研修会を以下の要領で開催いたします。我が国の動物実験の基となる「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(環境省告示)」には、実験動物管理者等の教育訓練について記載があります。そこで、本学会では平成25年度より学会員・非学会員を問わず、動物実験を実施する国内の全ての機関の実験動物管理者等を対象として研修会を開催して参りました。そして、これまでに約1,300名の参加を頂いています。

    参加を希望される方は、参加申し込み票(Word)に必要事項を記入し、(公社)日本実験動物学会事務局宛にEメール(registration@jalas.jp)またはFAX (03-3814-3990)でお申し込みください。

    なお、先着120名様で締め切らせていただきます。また、多くの機関から参加していただくために、1機関(注1)からの参加人数は原則5名以下(注2)とさせていただきます。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

    (注1)機関とは①大学等で複数の部局(研究科や附置研究所)で動物実験を実施している場合は「部局」が、②民間企業等で複数の事業所で動物実験を実施している場合は「事業所」が該当します。

    (注2)受講希望者が6名以上の機関については、事前に事務局までメールでご相談ください。

    第13回 実験動物管理等研修会 開催要領

    1. 開催日程および開催場所
      日程: 令和2年3月12日(木)13:00~18:00(なお、受付は12:00から)
      令和2年3月13日(金)9:00~16:20
      会場: 国立感染症研究所 戸山庁舎 共用第一会議室
    2. 対象者
      • 実験動物管理者および実験動物に関わる他の業務に既に従事されている方、あるいはこれから従事する予定の方を対象とします。
      • 会員、非会員は問いません。
    3. 研修内容およびプログラム

      実験動物管理者等に求められる基本的な知識と技術、動物福祉や関連法令など多岐に亘りますが、初学者でも解るように説明いたします。

      3月12日(木)
      講義 時間 講演タイトル 担当者
      12:00 - 13:00
      13:00 - 13:05
      13:05 - 13:10
      受付
      開講の辞
      オリエンテーション

      日本実験動物学会理事長 浦野 徹
      日本実験動物学会事務局長 三枝 順三
      1 13:10 - 13:55 動物愛護管理法における実験動物の位置づけについて 齊藤 恵子(環境省)
      2 13:55 - 14:40 動物実験の機関管理、「実験動物管理者」の役割と責任 八神 健一(筑波大学)
      3 14:50 - 15:35 実験動物の飼養保管等に関連する法規 花木 賢一(国立感染症研究所)
      4 15:35 - 16:20 遺伝子組換え動物実験と感染動物実験の規制 三浦 竜一(東京大学)
      5 16:30 - 17:15 人獣共通感染症とバイオセーフティ 山田 靖子(東京大学)
      6 17:15 - 18:00 労働安全衛生と危機管理 小久保 年章(放射線医学総合研究所)
      3月13日(金)
      講義 時間 講演タイトル 担当者
      7 9:00 - 9:35 各種実験動物の特性 花木 賢一(国立感染症研究所)
      8 9:35 - 10:20 動物実験を修飾する要因 -外部環境と内在性因子- 久和 茂(東京大学)
      9 13:55 - 14:40 実験動物の導入、飼育管理(器材、飼料、飲水、エンリッチメント)、記録管理 花木 賢一(国立感染症研究所)
      10 11:15 - 12:00 実験動物の健康管理(検疫,順化,獣医学的ケア,主な疾病・傷害,感染症予防対策) 國田 智(自治医科大学)
      11 13:00 - 13:45 施設・設備の衛生管理(清掃、洗浄、消毒、昆虫・野鼠対策、廃棄物処理) 滝本 一広(国立感染症研究所)
      12 13:45 - 14:30 動物における苦痛のカテゴリーと人道的エンドポイント 大和田 一雄(岡山理科大学)
      13 14:40 - 15:25 中大動物・霊長類の麻酔、鎮痛、術中術後管理、安楽死 橋本 道子(アステラス製薬株式会社)
      14 15:25 - 16:15 げっ歯類の麻酔、鎮痛、鎮静、試料採取、安楽死 岡村 匡史(国立国際医療研究センター)
      16:15 - 16:20 閉講の辞 実験動物管理者研修制度委員長 花木 賢一
    4. 参加費(含むテキスト代)

      日本実験動物学会会員 :4,000円
      非会員(維持会員である団体の職員):5,000円
      上記以外の非会員 :6,000円
      ※研修会当日、受付でお支払いください。

    5. 申し込み
      別紙申し込み票に必要事項を記入して、下記の日時までにEメール(registration@jalas.jp)またはFAX(03-3814-3990)で学会事務所宛にお申し込みください。
      第13回研修会申込み開始:令和2年1月6日(月)から
      第13回研修会申込み締切り:令和2年2月28日(金)まで

      定員に達し次第申込み終了とさせていただきます。予めご了承ください。
      ポスター(第13回研修会)(ダウンロードしてご利用下さい)

    6. 後援

      環境省、厚生労働省、農林水産省、文部科学省