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実験動物科学シンポジウム

更新2021/12/22

第9回 実験動物科学シンポジウムのお知らせ

(公社)日本実験動物学会理事長 三好一郎
学術集会委員会委員長 浅野 雅秀

昨年度はコロナ禍のため延期しました第9回実験動物科学シンポジウムですが,今年度もオンサイトでの開催は困難と判断しました。日本と海外がリアルタイムで繋がるオンラインの利点を生かして,海外で活躍している新進気鋭の4名の日本人研究者に講演をしてもらう「アメリカでの生命科学研究の現状」を以下のように企画しました。参加費無料、事前登録制となります。
 日本時間は午前の時間帯となりますが,多くの方の参加をお待ちしています。

ポスター 

シンポジウムタイトル「アメリカでの生命科学研究の現状」
日 時 令和4年1月12日(水) 9時〜12時,オンライン(Zoomウェビナー)開催
参加費 無料
事前登録:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_JxrUnPhHT962qjEDnJiKOA
プログラム
9:00-9:05 理事長挨拶
9:05-9:45 谷口 怜(Satoshi Taniguchi, PhD, DVM)
Department of Pathology, University of Texas Medical Branch Galveston
「高度封じ込め施設における動物実験の紹介と日米における比較」
“Introduction of animal experiments in high containment laboratories”
9:45-10:25 平野 雅之(Masayuki Hirano, PhD)
Pathology and Laboratory Medicine, Emory University School of Medicine
「ヤツメウナギの特性とその抗体応用」
“Lamprey as a model animal in evolutionary and immunological research”
(休憩)
10:35-11:15 宝来 玲子(Reiko Horai, PhD)
Laboratory of Immunology, National Eye Institute, NIH ”Microbiota and Ocular Autoimmunity”
11:15-11:55 相田 知海(Tomomi Aida, PhD)
McGovern Institute for Brain Research, Massachusetts Institute of Technology
Stanley Center for Psychiatric Research, Broad Institute of MIT and Harvard
「遺伝子改変霊長類モデルとその未来」
“Genetic non-human primate models and beyond”
11:55-12:00 閉会挨拶